ぼくは、ブルーノ

■商品説明

ぼくは人間がすきだった。ぼくも人間になりたかった。

動物園のサル、ブルーノは、人間たちをながめるのがすき。昔、人間がサルだったと聞いて、それならぼくも人間になれるかもしれない、と考えます。サルはサルらしく生きろと言う家族と離れ、人間たちと暮らしはじめます。

文/デイヴィッド・カリ
1972年スイス、リースタル生まれ。2000年から子どもの本の作家として活動をはじめる。今まで20作品ほどの絵本を発表しており、18カ国で翻訳出版されている。「まっくろくろけのおばけちゃんのぼうけん」岩崎書店、「キスしたいっていってみて」「ボクの穴、彼の穴。」「まってる。」千倉書房、「ビスケット・コレクション」ワールドライブラリー。

絵/ジャンルカ・フォリ
1978年生まれ、いつも描くことを愛してやまないイラストレーター。カステッリ?ロマーニのブドウ畑の中のスタジオで、世界中のさまざまなクライアントの仕事を手掛けている。大切にしているものはおいしい料理、素敵な本、素晴らしい友人たち。「絵のすきなライオン」ワールドライブラリー。

訳/さとう ななこ

¥ 1,944 (税込)

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